資金調達の判断や準備が必要な会社
- 支払日までに運転資金を確保したい
- 設備投資・大口受注・増員の先行資金が必要
- 銀行融資の申込額や資料を整理したい
- 銀行否決や実行遅延の後の選択肢を確認したい
- 複数の調達手段を手取り・総負担で比較したい
- 既存借入を含め、返済後に現金が残るか確認したい
平日 9:00〜18:00
052-990-6861法人・個人事業主向け|全国対応
五常コンサルティングの資金調達コンサルティングは、財務レビューそのものではなく、具体的な資金需要がある会社のための支援です。必要額・必要日・返済後の資金を確認し、銀行・公庫を含む選択肢を比較します。
WHO WE SUPPORT
利益が出ている会社でも、設備投資、大口受注、入金サイト、季節要因によって資金需要は発生します。当社は財務状態の良し悪しだけではなく、具体的な資金の目的と期限があるかを確認します。
税務・会計・法務の専門判断が必要な場合は、税理士・公認会計士・弁護士等へご確認ください。
WHAT WE DO
調達できる金額だけでなく、いつ必要で、何に使い、返済や手数料の支払後に事業を継続できるかを確認します。
入金日・支払日・最低限残す現金を並べ、必要額と必要日を過不足なく整理します。
既存銀行、日本政策金融公庫、保証協会付き融資などを確認し、時間と条件に応じて候補を広げます。
決算書、試算表、借入一覧、資金使途、入出金根拠の基準日と説明をそろえます。
入金速度だけで選ばず、実手取り、金利・手数料、返済額、総負担、終了条件を比較します。
相談で整理するもの
資料を作ること自体が目的ではありません。候補、提出先、確認事項、期限、判断基準を一つの行動計画へまとめます。
ROLE DIFFERENCE
税理士は税務の専門家です。当社は税理士の代わりではなく、具体的な資金需要を調達計画へ変える役割を担います。税理士によって資金調達支援の範囲は異なるため、実際の顧問契約をご確認ください。
| 比較項目 | 当社の資金調達コンサル | 税理士 |
|---|---|---|
| 中心となる役割 | 必要額・期限・使途を整理し、資金調達方法と実行順を比較 | 税務代理、税務書類の作成、税務相談。契約により記帳・決算や財務相談 |
| 見る時間軸 | 支払日、入金日、調達予定日、返済開始後の現金 | 過去の取引、決算、申告・納税を中心に扱うことが多い |
| 資金調達の候補選定 | 銀行・公庫・保証協会・民間手段を必要日と総条件で比較 | 事務所・顧問契約によって対応範囲が異なる |
| 申込準備 | 資金使途、借入一覧、返済計画、入出金根拠を申込説明へ接続 | 正確な決算・試算・税務資料を準備 |
| 税務・会計判断 | 行わず、税理士等へ確認できる論点を整理 | 専門領域 |
| 融資・契約の決定 | 融資・査定・契約・実行は、金融機関やサービス提供会社が判断。当社も結果を保証しません | |
税理士業務の法定範囲は、国税庁が税務代理・税務書類の作成・税務相談と案内しています。参考:国税庁「にせ税理士にご注意」
税理士と連携する場合
税理士が作成・確認した決算書や試算表を基に、当社が必要額・必要日・資金使途・調達条件を整理します。税務処理は税理士、資金調達の比較と実行準備は当社という形で、役割の重複を避けます。
PROCESS
必要額、必要日、資金使途、現在の支払・入金、既存借入を伺います。
決算・試算・通帳・借入・売掛・資産資料を同じ基準日で確認します。
利用可能性を断定せず、相談先、必要書類、手取り、返済・費用を比較します。
提示条件と注意点を確認し、申込・契約を行うかはお客様自身で決定します。
FEE & DISCLOSURE
相談しただけで、紹介先との契約義務が生じることはありません。
金額・計算方法・対象業務・支払時期を、契約判断前に説明します。
報酬の有無だけで候補を決めず、選定理由と代替案を説明します。
ABOUT US
愛知県名古屋市を拠点に、法人・個人事業主の資金調達相談へ全国対応しています。資金調達の方法を一つに決めつけず、必要額・期限・実手取り・総負担・返済後資金を確認し、事業を継続できる選択肢を整理します。
代表者 石川 康平
会社概要・所在地を確認するFAQ
税務申告、税務書類の作成、税務相談は税理士の専門領域です。当社は資金調達が必要な時期・金額・使途を確認し、候補となる調達手段、必要資料、返済や手数料を含む条件比較を整理します。税理士が資金調達支援を行う場合もあるため、実際の契約範囲を確認し、重複しない形で連携します。
設備投資、大口受注、季節資金など具体的な資金需要がある場合はご相談いただけます。資金調達の予定がなく、定期的な財務レビューや記帳・申告だけを希望する会社は、当社の主な対象ではありません。
融資や契約の成立は保証できません。審査・査定・契約・実行は各金融機関やサービス提供会社が判断します。当社は事実と資料を整理し、無理のない申込額と検討順を考える支援を行います。
ご相談いただけます。否決理由を断定せず、提出資料、申込条件、必要日、既存借入、返済余力を確認し、再相談できる点と別の選択肢を整理します。
直近の決算書・試算表、借入返済予定、通帳、必要額と使途が分かる資料、売掛金や車両・設備の資料などです。すべてそろっていなくても、現在ある資料から不足項目を確認できます。
初回相談と無料診断は無料です。資金調達成立時に成果報酬が発生する場合や、紹介先から紹介手数料を受け取る場合があります。費用、報酬元、支援範囲は契約判断前にご説明します。
FREE CONSULTATION
調達方法が決まっていなくても構いません。現在の状況から、確認する数字と相談先の順番を整理します。
現在の支払い状況・必要額をご相談ください
※消費者金融・個人向け融資ではありません