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赤字決算でもファクタリングが使える理由と注意点

赤字決算でもファクタリングが使える理由と注意点

【問題】「赤字決算だから、もう借りられない」と諦めていませんか?

銀行融資や公庫の審査は「自社の決算状況」が重視されるため、赤字決算や債務超過の状態では審査が通りにくくなります。しかし、ファクタリングの審査基準はこれらとは根本的に異なります。

ファクタリングが赤字でも使える理由

ファクタリングは「融資(お金を借りる)」ではなく「売掛金の売却(資産の換金)」です。そのため、審査で最も重視されるのは自社の決算状況ではなく「売掛先企業の信用力」です。

  • 売掛先が上場企業やゼネコンであれば、自社が赤字でも審査に通りやすい
  • 売掛先が官公庁や国保連(介護報酬など)であれば、さらに信用力が高い
  • 負債にならないため、借入金が増えることなく現金を調達できる

ただし注意すべき3つのリスク

  • 手数料が高くなりやすい: 自社の信用力が低い場合、手数料率が上がる傾向がある(2社間で15〜20%以上のケースも)
  • 継続利用は「自転車操業」になるリスク: 毎月ファクタリングに頼ると、手数料分だけ利益が目減りし、経営体力が奪われていく
  • 悪質業者の存在: 「審査なし」を謳う業者の中には、実質的に貸金業(闇金)に該当するケースもある

赤字決算からの脱出ロードマップ

ファクタリングは「緊急のつなぎ」として有効ですが、根本的な改善には以下のステップが重要です。

  1. まず目の前の支払いをファクタリングで凌ぐ(短期的な延命)
  2. 3ヶ月ごとに手数料と条件を見直す(コスト削減)
  3. 公庫・制度融資への切り替えを目指す(低金利の長期安定)
【ご注意事項】
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赤字決算でもまだ打つ手はあります。御社の状況を伺い、ファクタリング以外の選択肢も含めて中立的にアドバイスします。

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